ここでは、自分が「これは便利っ!!」と思うショートカットを紹介していきます。
- アシスタントエディタで開く: Opt を押しながらファイルを開く
- マウスでクリックしてファイルを開くときだけでなく、ファイルやメソッドから検索してファイルを開くときなど、とりあえず押しながら操作すればアシスタントエディタで開ける。
- 表示するエディタを指定して開く: Opt + Shift を押しながらファイルを開く
- アシスタントエディタを開くの互換バーションでどのエディタで開くのか指定して開くことができる。
- ファイルを素早く開く: Shift + Cmd + O
ファイル名やメソッド名、プロパティなどを入力すると関連するファイルが表示される。これを使うとナビゲーションエリアを隠したままでもファイルを開いたりが楽。上の2つのショートカットも併用できる。
- アシスタントエディタのファイル指定をリセット: Opt + Shift + Cmd + Z
- アシスタントエディタ上でジャンプバーなどを使って、表示するファイルを変更するとアシスタントエディタのファイル指定が Manual に変わってしまう。リセットすることで CounterPart に戻して表示内容を自動で変更させることができる
- 補完候補を表示: Esc(もしくは Ctrl + Space)
まぁ、自動で補完候補が出てきてくれるので使うことは多くないですが。。。。ユーティリティエリアでQuickHelp(ユーティリティエリアの上段、2番目のタブ)を表示しているとフォーカスのある補完候補のヘルプをみることができます。また補完候補の右側に表示される ? マークをクリックしてもヘルプをみることができます。使ってみてください。
- 次の(前の)エラー箇所へジャンプ: Cmd + ' (Cmd + ") ・エラーを隠す: Ctrl + Cmd + M
Xcode4 からは自動でシンタックスチェックをしてくれるようになりました。おかげでこのショートカットも大活躍です。
- 選択範囲を検索で使う: Cmd + E ・選択範囲を置換に使う: Shift + Cmd + E
- 範囲を選択して使うと検索フィールド(置換する文字列)に選択範囲が入力される。
以上。おすすめのショートカットでした。使えそうなショートカットがあればどんどん使ってみましょう♪

