Xcode4 : おすすめの厳選ショートカット

ここでは、自分が「これは便利っ!!」と思うショートカットを紹介していきます。

アシスタントエディタで開く: Opt を押しながらファイルを開く
マウスでクリックしてファイルを開くときだけでなく、ファイルやメソッドから検索してファイルを開くときなど、とりあえず押しながら操作すればアシスタントエディタで開ける。
表示するエディタを指定して開く: Opt + Shift を押しながらファイルを開く
アシスタントエディタを開くの互換バーションでどのエディタで開くのか指定して開くことができる。
ファイルを素早く開く: Shift + Cmd + O
Xcode4講座 in Blog - Open Quickly

ファイル名やメソッド名、プロパティなどを入力すると関連するファイルが表示される。これを使うとナビゲーションエリアを隠したままでもファイルを開いたりが楽。上の2つのショートカットも併用できる。

ヘルプをポップアップで表示: Ctrl + Cmd + ?
Xcode4講座 in Blog - QuickHelp Shortcut

カーソルの下にあるメソッドなどのヘルプを表示する。これは便利ですっ!!

アシスタントエディタのファイル指定をリセット: Opt + Shift + Cmd + Z
アシスタントエディタ上でジャンプバーなどを使って、表示するファイルを変更するとアシスタントエディタのファイル指定が Manual に変わってしまう。リセットすることで CounterPart に戻して表示内容を自動で変更させることができる
メソッド内の一括置換: Opt + Cmd + E
Xcode4講座 in Blog - Edit in Scope Shortcut

選択した範囲の変数などをメソッド内で検索する。また破線で囲まれている状態で文字を変更するとメソッド内の変数などが一括で置換される。

補完候補を表示: Esc(もしくは Ctrl + Space)
Xcode4講座 in Blog - Completion with QuickHelp

まぁ、自動で補完候補が出てきてくれるので使うことは多くないですが。。。。ユーティリティエリアでQuickHelp(ユーティリティエリアの上段、2番目のタブ)を表示しているとフォーカスのある補完候補のヘルプをみることができます。また補完候補の右側に表示される ? マークをクリックしてもヘルプをみることができます。使ってみてください。

次の(前の)エラー箇所へジャンプ: Cmd + ' (Cmd + ") ・エラーを隠す: Ctrl + Cmd + M
Xcode4講座 in Blog - エラー箇所をジャンプする Shortcut

Xcode4 からは自動でシンタックスチェックをしてくれるようになりました。おかげでこのショートカットも大活躍です。

選択範囲を検索で使う: Cmd + E ・選択範囲を置換に使う: Shift + Cmd + E
範囲を選択して使うと検索フィールド(置換する文字列)に選択範囲が入力される。

以上。おすすめのショートカットでした。使えそうなショートカットがあればどんどん使ってみましょう♪