画面の切り替えのショートカットは以下の画像を覚えてしまえば、もう迷うことはありませんっ!!。。。たぶん。
とくに重要なものは
- ナビゲーションエリア は Command + 数字
- ジャンプバー は Control + 数字
- ユーティリティエリアの上段 は Option + Command + 数字
- 同じく下段は Control + Option + Command + 数字
- アシスタントエディタは Command + Return が基本型
- ナビゲーションエリアの検索は Shift + Command + F
- 同じく置換は Option + Shift + Command + F
- 画面のフォーカスを移動させるショートカット Command + J
- ナビゲーションエリアのフィルタ Option + Command + J
- ユーティリティエリアのフィルタ Option + Command L
この10個は特に重要なものなので、何度も使って手になじませてあげてください。ちなみにウィンドウが狭いときは Command + 0 でナビゲーションエリア、 Option + Command + 0 でユーティリティエリア、Shift + Command + Y でデバッグエリアをそれぞれかくしてあげると幸せになれるかもしれないです。
ナビゲーションエリアの番号について
上の画像でナビゲーションエリアにふられている番号は以下のようになっています。
- プロジェクトナビゲーション = ファイルの一覧を表示する
- シンボルナビゲーション = インポートされているメソッドや変数などを表示する
- サーチナビゲーション = WorkSpace 内のファイルを検索する
- イシューナビゲーション = シンタックスエラーなどを表示する
- デバッグナビゲーション = デバッガを表示する
- ブレークポイントナビゲーション = ブレークポイントの一覧を表示する
- ログナビゲーション = ログを表示する
ユーティリティエリアについて
ユーティリティエリアに関しては上段を下段で機能が分かれています。また上段の部分に関しては 3つ以上のタブが並ぶこともあるのですが、開いているファイルによって表示される内容が変わるので2つ目のタブまでの機能を紹介します。
ユーティリティエリア上段
- ファイルインスペクタ = 開いているファイルの情報を表示する。
- クイックヘルプ = カーソルの位置、もしくは選択範囲などのヘルプを表示する
ユーティリティエリア下段
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- ファイルテンプレートライブラリ = ファイルのテンプレートを表示する
- ここからナビゲーションエリアにドラッグすることでテンプレートにそったファイルを作ることができる。
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- コードスニペットライブラリ = スニペットを表示する。
- コードをここにドラッグ & ドロップすることでスニペット(定型文)として登録できる。ちなみにファイルを編集しているときに Completion Shortcut に登録した文字列を入力すると定型文が展開される。またスニペットに登録する際、<#(NSString *)string#>のように <#…#>で囲むとプレースホルダになる。
- オブジェクトライブラリ = InterfaceBuilder で使用するオブジェクトを表示する
- メディアライブラリ = Workspace に追加したメディアファイルの一覧を表示する
